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2006年10月20日 (金)

イタリアンカジュアルフードO₂

Puppy3_21

   パピーの辛口   50円

  ちょい辛から、激辛まで、辛さ調節自由自在。

  少しずつ、お好みの辛さになるよう調節可能。

  辛いだけじゃない辛味噌のコクもお楽しみください!

   僕のつぶやき

昨日の記事でもご紹介した

屋台から始めた天満にあるイタリアンのお店。

店名は、O2(オーツー)という。 ↓ホームページ

http://www.eonet.ne.jp/~itarian-o2/

午前3時までしてるということで、

店の片付けを済ませると、自転車で直行。

店はすぐに見つかり店内へ。

_027

すると、迎えてくれたのはご主人お一人。

その彼が、ニコリともせず

というか・・・・・・・・・・・・・・・・・・σ(^_^;)

どう贔屓目に書いたとしても、

その「いらっしゃいませ」は愛想のいいものではない! σ(^_^;)

(あっ、上の写真はお見送りのときなんで、笑顔いただけました!)

しかし何故か、嫌な気がしない。

嫌な気どころか、懐かしささえ感じた僕。

そう、何を隠そう42で脱サラして、

初めて商売を始めた頃の僕は、

「可笑しくもないのに、男が簡単に笑えるか」

といった、今の僕からは想像もつかないほどの無骨者。

ついでに言うなら、これまた驚かれるだろうが

「男だったら、べらべらしゃべるな!!」というほどの

無口な男だったのだ。

あはは!!(^▽^;)

で、そんな僕がいつからこんな風になったかって?

それについては、また機会があったらお話したいと思います。

僕らはカウンターに座ると、まずはワインを注文。

_018_1 夜遅い時間であるため

軽めの料理をお願いする。

そして僕らの問いかけに、

ポツリポツリと語りだす彼。

屋台をしていた頃の話し、

_022_1 彼にとっては人生の財産であると言う。

きっと、いろんな思いをしたことだろう。

僕にはそれが痛いほどよくわかる。

そして、15歳年の離れた

奥様との出会い、

(これには、妻が乗り出し同調!!彼女のご両親に反対された

 エピソードなど、 もう僕らだって彼らに負けないくらいに

 話題満載なのだ!!)

フレンチからイタリアンに転進したことなどなど。

僕らは、正直で一本気、

真面目で男気に溢れた彼が、いっぺんに好きになった。

途中より、ワインから焼酎ロックに変更しながら、

僕らのささやかな憩いの時間は、

彼の美味しい料理と、心からのおしゃべりで

心満たされる、素敵な時間となりました!

_025

最後には、兄弟のしるしをすり合わせた記念写真で幕を落としたのでした!

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コメント

イタリアンカジュアルフードO2さんへ
また、お伺いしますね(*^。^*)
次回は、生ハム食べます!
それまであるかなぁ~。

嫁の愛子です。うわ~~!
めちゃめちゃステキに書いていただいて、
うれしいです!!!
ご来店、ほんとうにありがとうございました!
パピーさんと兄弟になれて、主人も大変喜んでおりました。
今後とも、よろしくお願いいたします^^

ひろんさんへ
そうなんです!
でも、僕も負けてないですよ!!

わ!チヤ~!って感じ!!
彼(年上ですが)エエ顔してんなぁ~。
やる気満々や!ワイも負けへんど~!
では、お休みなさい。

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