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2010年4月30日 (金)

新米バイトのオススメ@チーズ編その3

毎度ありがとうございます。

インターネット管理部・新米バイトです。


久々にチーズのお話です。

今回はどんなチーズを紹介したものでしょうか。

個人的には、ブルビ(羊乳)が結構好きだったりします。

でも、今回はあえてブルーチーズをご紹介したいと思います。


ブルーと一言でいいましても、

大変な数の種類があります。

もっともメジャーなブルーを三つ上げるとしたら

もちろん

ロックフォール(フランス)

スティルトン(イギリス)

ゴルゴンゾーラ(イタリア)

の三つでしょう。(三大ブルー)


ロックフォールだけ羊乳なので、かなり味わいが違ってきます。

カルルやパピヨンなども日本で容易に入手できます。

羊のクセがどうしてもイヤということなら、

同じくフランス産の、ロックフォールと類似製法で作られる

牛乳使用の「ブルー・デ・コース」というものもあります。

ロックフォールよりマイルドな印象です。

カビの種類もロックフォールと同じものです。


ゴルゴンゾーラには大きく分けて二種類あり、

ピカンテとドルチェがあります。

まぁ、平たく言うと、辛口と甘口ってとこでしょうか。

イメージ的にいうと、前者が男性、後者が女性って感じです。

ピカンテはかなりクセがあり、熟成が進むと

かなり個性がでてきたりします。

ドルチェは、蜂蜜などにも良く合います。

蜂蜜の種類は・・・キリがないのでやめときます(笑)


今のところ、新米バイトは、ブルーの中では

「スティルトン」が好きです。

大変エレガントなブルー。

見た目からして、美しいのです。

生産しているメーカーによって勿論味わいが違ってきます。

濃厚な口当たりで、繊細なカビがきれいに広がっています。

ブルーだけに、強い味わい・香りですが、

塩気の中にも蜂蜜のような甘みもあり、

甘口ワインとのマリアージュは最高です。

このGW、貴腐ワインを飲む機会がありましたら

是非お試しくださいませ。

貴腐ワインの中でも別格の、ディケムなどは

とろける味わいです。

貴腐ワインに限らず、シャンパーニュのセックのものは

大変合うと思いますヨ。


イギリス・アイルランド地方のチーズは

お国柄か、お茶と一緒に食べたいもの、

ワインよりむしろウィスキーに合いそうなものも多いですね。

いろんなマリアージュがありますね。

勉強してもきりがないですね。



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これからも、ミスターパピーをよろしくお願いします。



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