2006年9月26日 (火)

西浦達雄氏ブログ立ち上げる

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  ポークカレーラーメン   650円

 オープン当初、ビーフとシーフードの2つだけだったところに

 お客さんからの要望で加わったメーニューが、このポークである。

 これが、ビーフとはまた違った肉の旨味で人気メニューの一つです。

   僕のつぶやき

前の店からのお付き合いで、

このブログでも何度かご紹介したことのある

歌手の西浦達雄氏が、最近ブログを立ち上げ

昨日、パピーを記事にしてくれていました! (*^。^*)

http://blogs.yahoo.co.jp/touchup1954/archive/2006/9/26

一気に全部の記事を読ませていただきました。

その前に!!!!

僕らのことは褒めすぎです!! σ(^_^;)

そんなにいいものではないですよ!

僕はただの酒飲み、

妻は・・・・・・、ただの、漫画ちゃんですから(^▽^;)

そういえば、思い出すのがオープン前夜。

友人何人かを招いて、

明日から出す、カレーラーメン試食していただいていた。

そこへ、偶然訪れた西浦夫妻!

良い所へ来てくれたと言う事で、

お二人にも、試食をしていただいたわけだが・・・・。

一口食べ、二口食べ、彼がほっと肩の荷を降ろしたようにつぶやいた。

「あぁ~、よかったぁ~」と。C=(^◇^ ; ホッ!

実は彼、カレーラーメンと言うものは食べたことがなく

僕らが「カレーラーメン専門店」を始めると聞いたとき

かなり驚き、また大丈夫かなぁ~と、心配もしたらしい。

そして、いよいよ明日オープンという前日、

試食させてもらったはいいが、

もし! もし!! もしも、美味しくなかったらどう言ったらいいのか!!

かなり、ドキドキものであったらしい。

だから、一口食べ安心したところで出た言葉は、

「美味しい」ではなく、

「よかったぁ~」の、安堵の言葉だったのだろう! 

いやぁ~!! (^▽^;)

ご心配をおかけした上、

お気遣いいただき、誠に恐縮でございます! o(*^▽^*)o♪

甲子園の歌を歌い続けている彼。

「願いの向こうに・・・」という僕の大好きな曲は、

今年までの3年間、

ずっとテーマソングとして使われてきた。

来年からは、また違う曲になるとの事。

西浦氏「僕の曲になるかは、まだわかりませんが」

と、おっしゃっておられたのだが

僕としては、また新しい彼の曲が聴けることを

願い止まない、気持ちで一杯です。

2006年8月22日 (火)

T氏登場!

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 ポークカレーラーメン   650円

    豚肉80gと、タップリ入りボリューム満点。

    豚の甘みが優しいカレー味に仕上がっております!

  僕のつぶやき

昨夜は、濃い~お客さんの多い夜だった (^▽^;)

いやぁ~、僕にとっては親しい方が多かったということで

大歓迎の夜であるという意味だ! ヾ(@^▽@)ノ

中でも、T氏はいつもならイタリアンスタイルにて

颯爽と現れるのだが

昨夜はというと、Nikeのキャップに

スポーツタイプのTシャツ、半パン、スニーカーのいでたち。

長身の彼は、そんな姿もかなりきまっている!

そして、入るなり一言

「お水だけ頂戴!」といわれる σ(^_^;)

どうも、食事を済ませ、気分よく飲んだ後

家に帰ってから事務所の鍵をかけたかどうかが気になり

福島の自宅から北浜にある事務所までサイクリング。

その途中にある当店に寄り道したというわけだ。

T氏とはかれこれ、10年来の友達。

僕が始めて商売をはじめた、

兎我野町で知り合って以来のお付き合い。

イタリアが大好きな彼は

年に1~2回のイタリア旅行を毎年繰り返すイタリア通。

そして、去年僕らが新婚旅行へイタリアへ行ったときの

コーディネーターでもある。

そもそも僕は、いまさら新婚旅行なんて・・・・・

と、思っていたのだが 

妻はやはり行きたいらしく

あーだ、こーだと、はっぱをかけてくる σ(^_^;)

まぁ、それならと「沖縄」辺りで

のんびりするのもいいかなぁと、思っていた矢先、

イタリアがどんなに素敵かと熱く妻に語るT氏。

単純な妻はすっかりその気になり

「まぁくん! 新婚旅行はやっぱイタリアやでヾ(@^▽^@)ノ !!」

と、意気揚々。

そして、T氏も「そうだ! そうだ!!」と賛同する。

こうなると、もう僕の意見など

秋風に吹かれる落ち葉のごとく

足元に落ちたと同時、風に吹かれてどこへやら・・・・・(-。-;)

そんなわけで、T氏のコーディネートで

イタリアへ行くこととなったわけだ。

イタリア語はおろか、英語すらままならない僕らが

「地球の歩き方」片手にフリーでいくわけだから

もう、それはそれはむちゃくちゃである (^▽^;)

珍道中さながらだ!!

そんな、僕らを心配して僕らの泊まるホテルには

毎朝、T氏からのファックスが届く。

本日の注意事項、そしてオススメポイント等々。

妻は、毎日せっせとそれに返事を書きイタリアからファックスを返す。

レストランでの失敗談から、感動の風景、

夫婦喧嘩にいたるまで。 σ(^_^;)

そんなこんなで、10日間のイタリア旅行中、

ほぼ毎日続いたファックス交換日記!!

もう、それはそれはお世話になりました! o(*^▽^*)oあはっ♪

まぁ、そんなT氏が閉店間際に訪れれば

「お水だけ頂戴」などといわれながらも、

結局、水だけで終わるはずもなく・・・・・σ(^_^;)

そして仲間も加わり、表電気を消したパピーの店内では

今宵も楽しい宴会となりましたとさ!! (^▽^;) 

2006年7月11日 (火)

願いの向こうに・・・

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きっと、この方をみて、あっと思われる方もいるだろう。

彼の名は、シンガーソングライターの西浦達雄氏。

高校野球のエンディングテーマソングを

20年近く歌われている方だ。

顔を見てピンと来ない方でも

きっと高校野球ファンなら歌を聴けばわかるはずだ。

彼との出会いは今から5年ほど前。

以前していた鉄板焼き屋には、ピアノからドラム、ギターと

ほかにも一通りの楽器がおいてあり

お客さんに自由に遊んでもらえるようにしていた。

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僕はというと・・・・・・

音楽と名のつくもの

一切が苦手 (-。-;)

まぁ、一種の願望の

現われなのでしょうねぇ~。

そんなわけで、

お客さんも音楽関係の

方が多かった。

西浦さんにおいては、ある日一人でフラッとこられて

「近くの店で週2回ライブをしており

 合間の休憩にも、声を出したいと思い

 ここならピアノがあると聞いて来てみた。」

といわれる。

それが、初めての出会いで

彼の歌も、そのとき初めて聞かせていただいた。

はっきり言って、不覚にも涙が出そうになった。

先ほどもお話ししたように、僕はまるっきりの音楽音痴だ。

だから、音楽に対して気がまえてしまうところがあるのだが

彼の歌声、ピアノ、そしてその曲のメロディー、歌詞

全部が、直接心にズコーンと入ってくる。

自分でも、えっ!!と思うほど気づいたら涙が出そうになる。

これは、なんなんだ!!

でも、その後彼とお付き合いを重ねるうちに

彼の生き方、それを支えてるピュアな心、そして強さ

そういう彼自身から生まれる歌だからこそ

心に響いてくるのだろうと、僕は思った。

思ったけど・・・・・・・・・・。

でも、きっと音楽って後から思ったり、考えたり

しなくていいんですよね????

素直に感じるだけでいいんですよね? σ(^_^;)

と、またここでも音楽音痴の恥じらいがちらり・・・(-。-;)

そう、1年半前の僕らの結婚パーティーにも

彼はご夫婦で駆けつけてくれ

僕らに歌のプレゼントしてくれた!

お酒も入っていた僕は、思わず涙 

横を見ると、妻の目にも涙。

そして彼の歌が終わったあと、

目を赤くした彼女が言う。

「西浦さんの歌、ホントよかったね!!

 まぁくんのお葬式でもこの歌で見送るからね!」

えぇぇぇ~~~!! ヽ(´~`;

ちょっとまってくれ!!!

今、僕らの結婚式だし!!

そんで なに??? 僕の葬式????

ぼくが死んだらと言うことか。

・・・・・・・・・・・、まぁいいけどね (-。-;)

そういいながら、自分の葬式を想像する僕。

妻の隣には、息子夫婦そして孫。

それから、僕の友人達。

あれ??? それって今パーティーに来てくれている

ここにいる人たちかい? (゜_゜i)

そんでまた、この曲でみんなが涙するの?

・・・・・・・・・・・・。 

(実にシュミレーションしやすいぞ σ(^_^;)!!)

まぁ、それも悪くないか!! o(*^▽^*)o♪

 歩み始めた まだ夢の途中

 気づかずにいた 涙かくす君の姿を

 気まぐれな未来は 知らない顔して

 通り過ぎていく だけどこのままじゃ 終われない

 泣いたり笑ったり まぶしいくらいの

 あしたがある あすがある

 今がどんなに辛くても どんなに苦しくても

 この手を離さない 離したくない

 いつか空高くから 自分を見つけたなら

 言葉に出して伝えたい

 みんなにありがとう

        西浦達雄 ~願いの向こうに~

公式ホームページhttp://www.hcl-c.com/nishiura/top.html

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